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北部地区医師会 北部看護学校
学校長 山田 みよ子 |
| 本校は、1993年に開校し19年目を迎えます。2011年には合計1408名の卒業生を輩出し、卒業生の多くは、北部地区をはじめ県内外の病院でリーダー的存在として活躍しています。ヤンバル(山原)の豊かな自然に恵まれた学習環境、充実した教育内容、さらに在沖米国海軍病院での研修などは学校の大きな魅力となっています。学生を支える教員の存在も本校の財産であり、立派なロールモデルになっています。本校では、学生が貪欲に学ぶ姿勢を持ち、社会が求める質の高い看護サービを提供できる能力を身につけるため、感性を磨き、良き医療人として活躍できるような基盤を培っています。 |
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教育理念 |
| 人間尊重を基本とし、時代の変化に対応できる幅広い能力をそなえ、看護の発展に貢献できる有能な人材の育成を目指す。 |
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教育目的 |
| 豊かな人間性を基盤とし、看護に必要な知識、技術、態度を修得し、社会に貢献し得る看護師を育成する。 |
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教育目標 |
| 1. |
生命を尊重する倫理観を備え、対象を幅広く理解する能力を身につける。 |
| 2. |
対象の健康問題を捉え、科学的根拠に基づいた看護実践ができる能力を身につける。 |
| 3. |
保健医療福祉チームの一員として、看護の役割を遂行する能力を身につける。 |
| 4. |
社会の動向に関心を持ち、専門職業人として継続的に学習する姿勢を養う。 |
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期待する卒業生像 |
| 1. |
人間尊重の精神を基盤とし、豊かな感性を養い人間関係を深める。 |
| 2. |
自分自身の可能性を信じるとともに他人の可能性を信じ、周りの人々と共に成長する事ができる。 |
| 3. |
対象の状態に応じて科学的根拠に基づいた看護が実践できる。 |
| 4. |
専門職業人の自覚を持ち対象の権利を守り対応する事ができる。 |
| 5. |
保健医療福祉チームの一員として、必要に応じた調整的な役割を身につける。 |
| 6. |
社会の動向に関心を持ち、看護が果たす役割を展望し、自ら継続的に学習できる。 |
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