公益社団法人 北部地区医師会 北部看護学校|沖縄県名護市

 

学生の声

 

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新入生代表 玉城 茉鈴(看護学科1年生・29回生)
玉城 茉鈴
 暖かな光に照らされ、植物たちの命が生き生きと活動を始める春、私たち八十四名は北部看護学校に入学できたことに、心から喜びを感じています。
 私が北部看護学校に入学を決めた理由は、オープンキャンパスに参加した際に先輩方が目を輝かせ一生懸命に取り組む姿と学校の雰囲気に惹かれ、私もこの環境の中で看護学を学びたいと思ったからです。
 入学してから二か月が過ぎた今、コロナ感染症の影響で大半をリモート授業で行っており慣れないことも多いですが、仲間や先生方の助けのもと学んでいます。また教室には心地よい風が吹き、自然豊かな環境の中で充実した日々を送っています。授業の中では、自分の考えや意見をしっかりと持ち、相手の意見にも耳を傾け、年齢層の幅がある分、気づきや学ぶことが多く良い刺激になっています。
 看護学は学ぶことが多く初めて知ることもたくさんあり、また専門的に学べるのですごく楽しいです。
学ぶことの楽しさを忘れず、看護学生という自覚と責任を持ち、看護師という共通の目標を持つ仲間たちと支えあい・助け合いながら、厳しい実習や勉強に励み成長していきたいです。
 
学生会長 吉田 朱里(看護学科2年生・28回生)
吉田 朱里
 我が北部看護学校は、緑豊かな自然に囲まれ景観の良い高台にあります。
私たち28回生は、入学早々コロナ感染拡大による影響をもろに受け、歓迎レクや体育祭、オープンキャンパスなど色々な行事が中止となり、授業もリモートとなるなど、慣れない環境にすごく戸惑いながら学校生活をスタートさせましたが、仲間や先輩、先生方に支えられ、どうにかこの一年間を乗り越えることができました。今年こそは、コロナ感染も収束し沢山の行事・イベントを体験し、これまで培った仲間との絆を深め、団結力を一層高められるようにしていきたいです。
 看護学校は高等学校とは違い、看護・医療を専門に学ぶ学校です。看護技術・解剖生理学など初めて学ぶ科目が多いため難しさはありますが、新しいことを学ぶ喜びを感じることができます。また、病院実習では、自分自身の知識・技術不足を感じ挫けそうになったこともありましたが、周りの仲間に支えられ、患者様の「ありがとう」という言葉に勇気づけられてここまで来ることができました。
 これからも勉強や実習で大変ですが、仲間とともに切磋琢磨しながら国家試験に向け、自分の目標とする看護師を目指して努力していきたいと思います。
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<<公益社団法人 北部地区医師会 北部看護学校>> 〒905-0005 沖縄県名護市字為又1219番地91 TEL:0980-54-1001 FAX:0980-54-3613